TOEICスコアアップの秘訣18 広告問題での共通点

広告パターンに慣れてスコアアップ

TOEICのPart4での広告問題では出題される問題パターンが決まっています。このパターンを覚えてしまえば、聞き取るべき内容もおのずと見えてきます。15点スコアアップの為のラッキー問題だと思ってください!

では問題のポイントを見ていきます。

  • 1問目に何が広告されているかの問題がくる
  • 期間に注目する
  • 3問目に特典や割引などお得な情報がくる

1問目に何が広告されているかの問題がくる

広告されている内容は多岐に渡ります。よく出題されるのはバッテリーやバキュームクリーナー(掃除機)、健康ドリンクが広告されている事が多いです。1問目はよく”森問題”と表現される事がありますが、最初の数秒を聞き逃しても答えが他に散らばっている場合が多いので落ち着いて次の問題に取り掛かりkeywordが出てきたらマークしましょう。

期間に注目する

期間については色々なパターンが考えられます。今月末までなのか、来週末までなのか商品がなくなり次第終了なのか、日付の言い換えに注意です。例)March 31st. =end of March=last day of this monthなどなど。

3問目に特典や割引などお得な情報がくる

3問目は特にパターン化されています。現実の企業でもそうなのですが、何か広告を出す際は特典が付きものです。10%クーポンや更に割引(further discount)の言葉が並びます。最後に伝えられる事が多く、口調も少し変わりDon’t miss~, Please note that~の表現で購入を促します。
また、その特典を受ける為には何をしたらいいかも同時に問題になりやすいです。これもパターンが決まっており、

  • オンラインでコードを入れる
  • 紙を印刷する
  • 店舗で店員に伝える
  • 対象の金額以上を購入する
  • 先着何名以内に入る

このどれかです。豆知識となりますが、今時はスマートフォンでクーポン画面を見せるのが主流ですが、TOEICの時間軸ではやっとスマートフォンが流行りだしてきました。スマートフォンアプリやクーポンコードは主流ではありません。

Part4での広告パターンになれて確実なスコアアップに結び付けましょう!

広告問題のパターンを何度も演習!

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