TOEICスコアアップの秘訣34 “however”

Part7での”However/but/yet”の重要性

Part7を解いていく時に答えになりやすい箇所があります。それが”However/but/yet”の今まで会話してきた事を否定する単語です。例えば、いいことを言っていたのにポジティブな事を言い出す場合、もしくは逆にネガティブな事を言っていたのに、〇〇に関していえば問題はなかったなど。ホテルや旅行のレビューでもよく使われています。では例を見ていきます。

■Howeverの使われ方

Rooms were spacious and very clean. However, the air conditioning wasn’t working properly.
上記の例がpositive,positive,negativeのケースです。

Rooms were small and very dirty. However, staff were really helpful and location was accessible.
上記の例がnegative, negative, positive, positiveのケースです。

両方のケース共にHoweverをはさんで反対の事を言っています。問題としてはMr.〇〇は何が不満だったか?何を評価しているかなどの問題が出題されます。Howeverの後に注目してください。

■but/yetの使われ方

butもyet(and yet)も同じように前の文章に対して反対の事を表現します。
Howeverとの違いはbut/and yetは等位接続詞(andも一緒)として使われるので文頭に置かれる事は文法としてありません。またTOEICではbutを使うよりand yetやhoweverが使われる傾向があります。

■重要な単語に気づいてその前後に注目する

Part7を出来るだけ早く問題を解いていく為には必要な個所を読み、重要でない箇所を読まない、又は目だけ向ける特訓が必要です。TOEICオンライン塾ではスキャニングの方法をコーチングしています。文章の読解力も同時に鍛えます。まずはTOPページから無料レッスンのご予約をお待ちしております!

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