TOEICスコアアップの秘訣24 “付加疑問文と否定疑問文”

会議室での会話

わかりずらい付加疑問文と否定疑問文

TOEICの学習に限った事ではないですが、英語学習している際に付加疑問文と否定の疑問文への回答の仕方で混乱する時は否定の形で聞かれている事をとりあえず忘れてしまってください。日本語に翻訳してしまうと「~じゃないですよね?」の質問に対して「はい、~ではありません」と解答したくなってしまいます。通常肯定文のように「~ですよね?」と聞かれていると認識してください。

では、TOEICで出題される例を見ていきます。

■付加疑問文

We have met before, haven’t we?
(A).I met him yesterday.
(B).We had bread for breakfast.
(C).Yes, at a trade fair.

答えは(C)です。「以前お会いしましたよね?」「はい、トレードフェアで」が自然な流れです。例文はシンプルな解答ですが、I don’t knowも考えうる解答です。

次に否定の疑問文を見ていきます。

■否定疑問文

Aren’t you going to attend the meeting?
(A).That’s a good idea.
(B).It was very interesting.
(C).No, Alex is.

答えは(C)です。「あなたはミーティングに参加しないんですよね?」と聞かれてますが、最初にお話ししたとおり、通常肯定文の「~ですよね?」と聞かれていると認識してください。答えは「いいえ、私は参加しません。アレックスが参加します」と解答している(C)が自然な文章です。他に考えられる答えとしては、I have not dicided yet.「まだ決めかねています。」も自然な解答です。

■付加疑問文と否定疑問文の合わせ技

You aren’t going to attend the meeting, are you?
これも日本語に素直に翻訳すると「あなたはミーティングに参加しないんですよね?」ですので、解答は上記と同じように(C).No. Alex is.が正解です。

■付加/否定疑問文で迷わないために

notで聞かれている事は忘れてください。答えは必ず回答者目線で、「~するなら=Yes」「~しないなら=No」です。実際の英会話では否定の疑問文は「まさか~しないですよね?」のように話し手が同意を求めているニュアンスもありますが、TOEICではそこまで深読みする必要はありません。

Part2での付加疑問文と否定の疑問文のTipsでした!

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