TOEICスコアアップの秘訣19 文脈に適切な接続副詞を選ぶ

TOEICで出題される接続副詞まとめ

Part6では文脈にあった接続副詞を選ぶ問題が数問出題されます。文章の冒頭に空欄その直後にコンマが続きます。あまり聞き慣れない言葉ですが接続副詞と呼ばれるもので用途は副詞であり、接続詞の役割も兼ねています。多少vocabularyや語彙力を問われてはいますが、TOEICで出題されるパターンは限られているので、本日紹介する接続副詞を暗記すれば概ねこの類の問題には対応できます。

ではTOEICで出題される代表的な接続副詞を見ていきましょう。覚えやすいように同じように使われる接続副詞を纏めます。

  • 順序:Firstly,First of all,In the first place,To begin with=最初に, Finally, Lastly=最後に
  • 経過:Eventually=やがて
  • 追加:Moreover,Furthermore,Besides,In addition,Also=更に
  • 否定:However,Yet,Nevertheless,Nonetheless,On the contrary=しかしながら、それにも関わらず
  • 結果:As a result,Consequently=結果として
  • 結論:In conclusion, After all=結論として、結局~
  • 起因:Therefore,Hence,So,Thus,Accordingly=従って
  • 運:Fortunatelly=幸運にも、Unfortunatelly=不幸にも、残念ながら
  • 付加説明:For instance,For example=例として
  • 代用:Alternatively,Instead=代わりに
  • その他:Meanwhile=その間に、Specifically=具体的には、Otherwise=さもなければ

前後の文脈を理解する

何か文章の後に使われます。前後の文脈を理解して、続くのが追加なのか否定なのか、または結果なのか適切なものを選びます。追加と否定の区別は簡単で追加の場合”and”で考えてみる、否定の場合”but”で置き換えてみると文脈がわかりやすくなると思います。

TOEICスコア800点への道

上記を覚えるのは多少骨が折れるかもしれませんが、覚えればTOEICスコア800点突破レベルです。継続して何度も復習しましょう。

Part6の適切な接続副詞を選ぶTipsでした!